全ては安心安全な医療のために < All for safe and secure medical care >

院内のバリアフリー化・院内感染予防のための徹底した滅菌処理の導入・医療事故防止対策マニュアルの整備
医療法人 むらかみ歯科医院 理事長 村上 修一 博士(歯学)

医療法人 むらかみ歯科医院
理事長 村上 修一 博士(歯学)

私は昭和34年に生まれ、高校時代まで宇都宮にて過ごしました。その後、地域に根ずく医療の重要性と歯科医療の発展のため、昭和55年長崎大学歯学部に1期生として入学し、歯に関する知識と技術だけでなく、伝統あるオランダ西洋医学、医療の成り立ちや医療人としてあるべき姿についてについても学びました。
長崎大学を卒業した後、平成元年に当院の開業を致しましたが、当時より私の患者様に対する基本的な考えとして、
”親身になって”ということがあります。これは文字どおり、自分の親や子供にするような治療をすべての患者様に行うと言うことで、気持ちよく歯科治療を受けていただければという願いがこもっております。

お口の中のお悩みがあるようでしたら、是非、気兼ねなくご連絡ください。

医療法人 むらかみ歯科医院
理事長 村上 修一 博士(歯学)


口腔内スキャナー

口腔内スキャナーとは、お口の中の型取りをするための高度な装置です。今までの粘土を使った型取り法と違い、カメラを使ってお口の中の3Dバーチャル画像をパソコン上で取得するため、とても精度が高く、嘔吐反射の強い方、お口を開けているのが辛い方、短時間で治療を終了したい方に推奨される型取り法です。
当院では2種類の口腔内スキャナー(Trios3とOmnicam)を導入しており、患者様の特徴にあった機種を選択いたしております。

歯科用CAD/CAM

歯科用CAD/CAMは、コンピューターを使って、被せ物や詰め物を設計・製作するための装置です。
従来、当院の技工士は患者様の理想的な歯の形を頭の中で想像しながら被せ物や詰め物を直接、手で製作しておりました。そのため、被せ物や詰め物を製作するのに多くのお時間をいただいていたのが現状です。しかし、歯科用CAD/CAMは被せ物や詰め物をコンピューター上で設計し、ミリングマシン(削り出す装置)で削り出すため、高い精度と品質を実現いたしました。
口腔内スキャナーと併用することで、1回の来院(1日)で被せ物や詰め物を製作することが可能です。

歯科用CAD/CAM

歯科用CAD/CAMは、コンピューターを使って、被せ物や詰め物を設計・製作するための装置です。
従来、当院の技工士は患者様の理想的な歯の形を頭の中で想像しながら被せ物や詰め物を直接、手で製作しておりました。そのため、被せ物や詰め物を製作するのに多くのお時間をいただいていたのが現状です。しかし、歯科用CAD/CAMは被せ物や詰め物をコンピューター上で設計し、ミリングマシン(削り出す装置)で削り出すため、高い精度と品質を実現いたしました。
口腔内スキャナーと併用することで、1回の来院(1日)で被せ物や詰め物を製作することが可能です。

歯科用レーザー機器

歯科用レーザー機器

歯科用レーザー機器とは、歯とお口の粘膜などの治療を目的とした装置です。
この装置は虫歯の治療や歯の根っこの治療、知覚過敏症の軽減などに使用してます。特に、虫歯の治療は痛みを伴うことなく治療ができるため、タービン(ドリルのようなもの)を使った虫歯の治療が怖い方小さなお子様方に推奨される治療装置です。
また、平成30年度からに保険治療(虫歯の治療)に導入されたので、この装置の治療を受けやすくなったことも特徴の一つです。

マイクロスコープ

マイクロスコープとは、より精密な治療を行うための視野拡大装置で、医科の分野では脳神経外科・心臓外科などで多く使用されています。このマイクロスコープを歯科治療に応用し、精密な治療を行うことで、より安全・安心な治療を行うことができます。
マイクロスコープによる治療は、主に歯の根っこの治療に使われていましたが、現在は被せ物や詰め物などの治療にも応用範囲が広がり、歯を削りすぎない優しい治療が可能になりました。

マイクロスコープ

マイクロスコープ

マイクロスコープとは、より精密な治療を行うための視野拡大装置で、医科の分野では脳神経外科・心臓外科などで多く使用されています。このマイクロスコープを歯科治療に応用し、精密な治療を行うことで、より安全・安心な治療を行うことができます。
マイクロスコープによる治療は、主に歯の根っこの治療に使われていましたが、現在は被せ物や詰め物などの治療にも応用範囲が広がり、歯を削りすぎない優しい治療が可能になりました。

高度先進医療機器 < Advanced advanced medical equipment >

常に次世代の高度先進医療を目指し、むらかみ歯科医院では様々な機器を導入しております。
これらの機器はわれわれ歯科医師の大きな手助けとなり、
より正確な診察へと導くもので患者様への大きなメリットとなっております。
  • 滅菌システム

    滅菌システム

    院内感染を予防するための大切な機械です。患者さんの口に触れるものはすべて完全滅菌できる機械にかけます。またその他は使い捨て(エプロン、コップ、注射液 注射針など)のものを使用しております。
    また滅菌作業は洗浄 消毒 滅菌 パッキングまで専任のスタッフが行っております。

    滅菌器はオートクレープ2機(1機はクラスB)タービンコントラ専用オートクレープ

    LTSF滅菌器(ガス滅菌器)を使用しております。

  • 院内感染予防

    院内感染予防

    院内感染とは、歯科医院に治療に来院された患者さんがかかっている感染性の病気が、院内で他の患者さんにうつってしまうことです。
    むらかみ歯科では滅菌器具、滅菌トレー・使い捨て紙コップ、エプロン、注射針・スリッパの殺菌などの対策をとっております。

  • 医療事故防止対策

    医療事故について、当医院に勤めるメンバーに対しても行わなければならないことです。これに対して当医院では次のことを徹底しています。

     

    → 有病者、手術時の安全安心のために

     

    有病者とは高血圧、糖尿病など全身的に疾患のある方です。
    AEDとは自動体外式除細動器、つまり突然の心停止から命を救うための装置です。
    麻痺を起した心臓に電気ショックを与え、正常に戻します。
    歯科治療中、または医院付近で心停止によって倒れられた方に行います。突然の心停止を起こした方の救命率は、除細動が1分遅れるたびに約10%の割合で低下します。
    119番通報から救急隊が到着するまでの間、適切な処置ができれば救命率は向上します。

     


    → モニタリング(血圧・心電図モニター機器)

     

    血圧・心電図モニター機器で患者さんの血圧・心電図・酸素飽和度をモニタリングします。
    <特徴>
    上記のモニタリングをすることにより、歯科治療中の患者さんの状態を把握しやすく、 医療事故の防止に役立ちます。
    通常、心電図をとる場合はセンサーを胸に貼りますが、当クリニックの機械は腕からモニタリングできるため、患者さんの負担が少なくてすみます。

  • 医療機器管理

    医療機器管理

    むらかみ歯科では以下のことを行い医療機器管理対策をとっております。

     

    ・医療機器安全管理責任者を配置する
    ・医療機器の情報収集、安全使用を目的とした改善方策
    ・医療機器保守点検計画の作成及び保守点検
    ・従業者に対する医療機器の安全使用のための研修

     

    医療事故防止対策について、当医院に勤めるメンバーに対しても行わなければならないことです。これに対して当医院では次のことを徹底しています。
    むらかみ歯科では歯科治療、特に外科処置(インプラントの手術等)時に患者さんの血圧・心電図・酸素飽和度をモニタリングします。

むらかみ歯科医院では、研修医の育成から最新歯科医療への取り組みを行っております。

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