医療事故防止対策 むらかみ歯科の安全安心の院内環境
有病者、手術時の安全安心のために
有病者とは高血圧、糖尿病など全身的に疾患のある方です
AEDとは自動体外式除細動器、つまり突然の心停止から命を救うための装置です。痙攣を起こした心臓に電気ショックを与え、正常に戻します。
歯科治療中、または医院付近で心停止によって倒れられた方に行います。突然の心停止を起こした方の救命率は、除細動が1分遅れるたびに約10%の割合で低下します。
119番通報から救急隊が到着するまでの間、適切な処置ができれば救命率は向上します。
モニタリング(血圧・心電図モニター機器)
歯科治療、特に外科処置(インプラントの手術等)時に患者さんの血圧・心電図・酸素飽和度をモニタリングします。
<特徴>
上記のモニタリングをすることにより、歯科治療中の患者さんの状態を把握しやすく、 医療事故の防止に役立ちます。
通常、心電図をとる場合はセンサーを胸に貼りますが、当クリニックの機械は腕からモニタリングできるため、患者さんの負担が少なくてすみます。